不動産取得に関わる税金の知識
カテゴリ: 購入についてのQ&A
不動産を取得すると、それに伴い税金を納める必要が出てきます。
税金の種類を知ることは、実質利回りやキャッシュフローを算出する際にも大変重要なことになります。
そこで、どのような税金を納めないといけないのか調べてみました。
○不動産取得税
不動産を取得したときに1回だけ課税対象になります。
不動産を取得して6ヶ月~1年経った頃に納付書が届きます。
忘れた頃にやってきますので、しっかり計画しておきましょう。
○登録免許税
これも取得時に一度だけ、不動産の登記の際にかかる税金です。
例えば土地の購入で所有権を移転登記する必要があるとき、
あるいは建物を新たに建てたとき、
また銀行から融資を受けて抵当権が設定された場合などに必要になります。
○固定資産税
市区町村に納める税金で、不動産の取得の翌年から毎年必要になります。
各年の1月1日の所有者に納税の義務がありますので、通常は取得の翌年から納めることになります。
役所が算定した不動産の評価額に、規定の税率を掛けた税額になります。
○都市計画税
こちらも市区町村に納める税金で、通常は固定資産税と一緒に請求されます。
取得した不動産が都市計画区域内であった場合に納める必要があります。
このようにいろいろな税金を納める必要が発生します。
うっかり知らないと、思わぬ出費で困ってしまうことになるかもしれません。
いつ頃いくら位納める必要があるのか事前に確認しておき、しっかりと計画を立てておくことが大事になります。
