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銀行から融資を受ける際に必要になるもの

カテゴリ: 購入についてのQ&A
不動産投資を行うに当たって銀行から融資を受けようと考えていらっしゃる方も多いと思います。
今回は、融資を受ける際に必要な資料を調べてみました。

○確定申告書
既に確定申告をされている場合は必要になります。
不動産所得がある場合には、その内訳書も必要になりますので用意しておきましょう。
内訳書とは、その不動産所得に関しての収入と支出の明細がわかる書類です。

○所得証明書
必ず必要になりますので用意しましょう。
前年(毎年6月中旬頃以前は前々年)の所得が全て記載されている証明書になります。
お住まいの市区町村役場で取得することができます。

○源泉徴収書
会社や団体等に勤務している場合は必要になります。
毎年末の、年末調整後に会社からもらいますよね。
その年に退職した方は会社からもらっているはずです。
もし手元に見つからなかった場合は、一度会社に聞いてみましょう。

○所有不動産明細
不動産を所有している場合は必要になります。
可能ならば手書きのものでも構わないようです。
(地番や建物番号さえわかれば、銀行側で法務局から取得してくれます)

○健康保険証
社会保険化入社ならば必要になります。
勤務先を確認するために使うようです。
裏面に住所を記入する欄がありますので、忘れずに記入しておきます。

○住民票謄本
住所の確認や、家族構成の確認に使用されます。

○返済予定表
借り換えの場合は必要になりますで、用意しておきます。

○銀行通帳
こちらも、借り換えの場合は必要になります。
延滞がないかの確認に利用されるようです。

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